WORLD WING

会員様の声

身体と向き合う   (Vol.71)

 初動負荷トレーニングを始めたきっかけは、大学サッカー部のコーチの勧めで旧型の初動負荷マシンが実施できる高槻のトレーニング施設に行ったことです。
その後、初動負荷トレーニングを本格的に取り入れようと思い調べたところ「ワールドウィング京都」を見つけ体験トレーニングを受けました。
そこで最新の初動負荷マシンを使ってトレーニングを行った際、表面的な動きではなく、立体的で複合的な動きを感じ入会を決めました。

 もともと股関節の硬さや身体をうまく使えていない感覚があり、ケガを頻繁にしていました。
初動負荷トレーニングを始めて1年程が経つと、股関節の柔軟性が増し、上半身と下半身の連動を感じるようになり、今ではサッカーの動きの質が向上したのを実感しています。もちろん以前と比較してケガも減りました。
また、高校の時と比べるとスプリント能力(短距離を速く走る能力)やアジリティ能力(加速、減速、方向転換等の敏捷性)が増し、もともと得意な分野ではなかったですが、現在ではかなり向上したと感じます。
サッカーの動きに関しては、以前の映像と比較してもかなり滑らかな動きになっていて、動きの質の向上を感じます。

 今後のトレーニングとしての目標は、初動負荷トレーニングを継続しサッカーにおける身体動作の質を更に高めていくことです。
また、サッカーとしての目標は関西学生サッカーリーグ(1部)で優勝すること、総理大臣杯やインカレといった全国大会に出場することです。
そして個人としては関西選抜等の選抜に入り、大学卒業後はプロサッカー選手となれるよう取り組んでいきたいです。

西川 桂太 様  20歳  同志社大学サッカー部